ヒアルロン酸の効能

ヒアルロン酸は私たちの体の中でも作られます。しかしその量は年齢を重ねるのに比例して少なくなっていきます。つまり、生まれたばかりの赤ちゃんの時が一番多くヒアルロン酸が作られるのです。ヒアルロン酸は保水力は高く、ヒアルロン酸1gで水分を最大6リットルも保つことが可能です。そのためヒアルロン酸は肌の潤いをキープするのに役立つのです。

若々しい肌を保つのに必要なヒアルロン酸も、体内で精製される数は年とともに減少するため、保つには外から取り入れなければなりません。そこで私たちは化粧水などを使います。最近ではヒアルロン酸が含まれるクリームや化粧水、サプリメントが多くあります。しかしこれらを使用したからと言って、体の中にあるヒアルロン酸が増えるわけではありません。ヒアルロン酸が含まれたサプリメントを飲んでも、分子が大きすぎて体には吸収されにくいです。そして消化の際物質は変化するためヒアルロン酸が皮膚まで届きません。同じように、ヒアルロン酸の含まれた化粧水やクリームもヒアルロン酸の分子が大きいので、肌に使ったとき皮膚の角質層のところに滞在し表面の潤いは保てますが、肌の奥までは浸透しません。ただ乾燥を防ぐ働きがあります。

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